ストレスはニキビの大きな原因の一つです。
野球の松井選手はデビュー当時、打撃不振が続くと目に見えてニキビが多くなっていたのはわかりやすい例ですね。
ストレスがなぜニキビの原因になるかと言うと、ストレスがかかると緊張状態になる為に、血流が滞り血の巡りが悪くなります。血流が悪くなると、血流活性効果のあるDHT(ジヒドロテストステロン)という強力な男性ホルモンを多く分泌させます。
このDHTが肌荒れやニキビの原因になるのです。このような理由から「ストレスがかかるとホルモンバランスが崩れる。」と言われるのです。
ストレスは溜め込まない事が大切です。スポーツや没頭できる趣味など自分に合ったストレスの解消方法を見つけストレスを溜め込まないように心がけましょう。
思春期に起るニキビではなく、大人になってから起るいわゆる大人ニキビといわれているニキビでは、ストレスが原因のひとつになっていることに気付いていない方が多いそうです。
学生時代でも受検や試験勉強などストレスを感じてしまうことも多々ありますが、大人になって社会人となれば、ストレスを感じることは日常的に起ります。それは、学生時代の比ではありませんし、残業が続いたりなど仕事をしていれば生活も規則正しくというわけにもいかないという方がほとんどでしょう。